SEの英語習得は何も特別なことをするとはない!業務に絡めて習得できます!



英語はビジネス公用語となる?!

 

2010年7月、

楽天は社内の公用語を英語にすると発表しました。

 

これには賛否両論ありましたが、

世の中(世界)の流れを見れば自然なことでしょう。

 

GDPが中国に抜かれたことを持ち出すまでもなく、

これからの人口減少とGDPの落ちこみを 考えれば

内需増加が期待できないのは 火を見るより明らかです。

 

世界第2位の経済大国と言われたのも過去の栄光、

アジア経済の中心は中国・インドに移り、

もはや、英語抜きではビジネスができません。

 

人材はどんどんグローバルに流動化

 

日本企業のアジアを中心とした成長市場への進出は

国内市場の成熟とここのところの急速な円高に伴い

どんどん加速しております。

 

それに伴い、

日本から人的資源をすべて調達するわけにはいかないので、

進出先やネットワークを使ってアウトソースできるものは

そちらから調達しています。

 

企業はまず

インドなど英語を公用語として使っている国の

技術者に求めるでしょう。

 

何故なら、日本語を使える技術者よりたくさんいるからです。

そして、ネットワークの進化により

人材はこれまで以上にグローバルに流動化し、

コントロールする側も英語ができない人材は

仕事がないという状態になるのではないでしょうか?